9時7分時点の日経平均は24,164.51円の59.23円高、TOPIXは1,651.14ポイントの1.20ポイント高。
日経平均は小幅高。
任天堂は好決算で買われ、ダイキン工業は4日続伸。シマノが反発している。
日本板硝子(5202)は全世界の従業員の約1割に当たる2,000人の人員削減を柱とする事業構造改革を発表したことで今後の収益改善に資することが期待された。
一方、ソフトバンクグループとレーザーテックが反落し、SUBARUが安い。
エーザイは続伸しているものの武田薬品と中外製薬は反落した。
三井不動産を始めとした不動産株も安い。
MonotaROは野村証券が株価の過熱感を指摘し、レーティングを「Neutral」→「Reduce」に下げたことで売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、機械、鉄鋼、ノンバンク、輸送用機器で、下落率上位は不動産、鉱業、陸運、卸売、ガラス土石。
