TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 小幅高。ファナックは株式分割を好感。SGHDは値上げ発表で高い。日本M&Aセンターは減益決算で下落
速報・市況2023年1月30日

☆[概況/寄り付き] 小幅高。ファナックは株式分割を好感。SGHDは値上げ発表で高い。日本M&Aセンターは減益決算で下落

9時10分時点の日経平均は66円高の2万7,446円、TOPIXは2ポイント高の1,985ポイント。
先週末のNYダウは6日続伸となったが、週明けの日経平均は決算発表本格化を迎え、小幅な上げとなっている。
3月末に1対5の株式分割を実施する信越化学が引き続き買われ、ファナック(6954)も1対5の株式分割を発表したことが歓迎された。
SGホールディングスは傘下の佐川急便の運賃値上げによる採算改善期待で上昇。
兼松エレクトロニクスとスタンダード市場の兼松サステックはTOB(株式公開買い付け)が発表されたことで買い気配となり、兼松も値上がりとなっている。
一方、日本製鉄と三井住友、積水ハウスが売られ、日本M&Aセンターは減益決算で下落した。

業種別上昇率上位は化学、空運、陸運、精密、繊維で、下落率上位は保険、鉄鋼、石油、銀行、ノンバンク。(W)

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