9時8分時点の日経平均は47円安の2万7,651円、TOPIXは0.4ポイント安の1,942ポイント。
前日の米国株が高安まちまちが方向感がなかったため、日経平均は小幅続落の始まり。海運株が売られ、セブン&アイやエムスリー、カカクコム、朝日インテックが下落。
一方、ロシア中央銀行の総裁が、ロシア産石油に対して価格上限を導入した国には石油を供給しない考えを示したことで、NY原油先物が反発し、米国株式市場でエクソン・モービルなどの石油株が買われたために、石油資源開発や日揮が高い。
その他、大阪チタニウムと東邦チタニウムが上昇。
GSユアサ(6674)は三菱UFJモルガンによる目標株価引き上げで、アダストリアは東京東京調査センターによる目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は海運、その他製品、精密、医薬品、小売で、上昇率上位は鉱業、石油、鉄鋼、保険、不動産。(W)
