9時8分時点の日経平均は21,221.50円の37.14円安、TOPIXは1,543.45ポイントの2.45ポイント安。
先週末の米国株が軟調だった影響で、週明けの東京株式市場は小幅続落で始まっている。
米国で半導体株が売られた流れを引き継ぎ、東京エレクトロンが売られ、SUMCOも安い。
パナソニック(6752)はクレディ・スイスによる格下げが響いた。
かんぽ生命(7181)は不適切な販売が報じられたため安い。
その他、スズキやJR九州が下落し、ルネサスエレクトロニクスやエムアップが下落率上位。
野村不動産など不動産株が軟調。
半面、ソニーが買われ、ZOZOは宝飾品大手のヨンドシーHDとアパレル大手のTSIが商品の販売を再開したことで上昇している。
JXTGが続伸となり、オービックの上昇が目立つ。
業種別下落率上位は不動産、陸運、金属、輸送用機器、空運で、上昇率上位は石油、海運、繊維、鉄鋼、証券。
