9時7分時点の日経平均は77円安の2万8,401円、TOPIXは5ポイント安の1,989ポイント。
米国では年4回の利上げといった見方も増え始めているため、連休明けの東京株式市場は小幅安の始まり。
ソニーグループとソフトバンクグループが反落し、レーザーテックとレノバは5日続落の始まり。
資生堂とコーセーは昨年来安値を更新した。
日本ペイント(4612)は金融機関の売却意向で株式売出を行うことで下落した。
一方、みずほFGと日本製鉄が買われ、日本航空と三菱重工が高い。
前田工繊は傘下のBBSジャパンが、自動車レースの最高峰「F1」や米国の代表的レース「NASCAR(ナスカー)」が初導入する車の統一ホイールに採用されたことで買われている。
業種別下落率上位は鉱業、電機、金属、小売、陸運で、上昇率上位は鉄鋼、空運、医薬品、非鉄、紙パルプ。(W)
