9時10分時点の日経平均は60円高の2万7,880円、TOPIXは5ポイント高の1,934ポイント。
日本市場が休場中の米国市場は一進一退となったが、休み明けの日経平均は小幅ながら3日続伸の始まりとなっている。
NTTは自社株買いの発表が好感され、日本電子材料(6855)とTOWAは好決算で買われた。
デサントやラウンドワンが高い。
東祥はいちよし経済研究所によるレーティング引き上げが好感された。
一方、任天堂とソニーグループは売られ、レーザーテックの下げが目立つ。
日本郵船と川崎汽船はもみ合い。
アドバンテッジリスクマネジメントは第1四半期が営業減益となり下落した。
業種別上昇率上位は保険、ゴム、陸運、銀行、空運で、下落はその他製品、電機、化学、卸売、非鉄。(W)
