9時8分時点の日経平均は43円安の2万7,607円、TOPIXは4ポイント安の1,925ポイント。
ロシアから欧州への天然ガスパイプラインの稼働再開延期を嫌気して、先週末の米国株が下落したため、週明けの日経平均は小幅ながら4日続落の始まり。
商船三井やレノバが売られ、ニコンは独3Dプリンター大手SLMソリューションズ・グループを買収すると発表したが下落した。
その他、デンソーや第一三共が安く、アインHDは野村証券が目標株価を引き上げたが、株価は4日続落となっている。
一方、ネクソンが4日ぶりに反発し、日本製鉄と大阪チタニウム、三菱重工が反発。
阪和興業(8078)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は海運、医薬品、水産農林、食品、電力ガスで、上昇率上位は石油、鉄鋼、卸売、機械、鉱業。(W)
