9時7分時点の日経平均は26,710.33円の22.11円安、TOPIXは1,788.41ポイントの2.11ポイント安。
NYダウ反落を受けて、日経平均は小反落の始まり。
ソフトバンクグループが売られ、政府が「Go Toトラベル」を全国一斉に一時停止することを決めたため日本航空やHISが安い。
神戸物産は好決算を発表したがサプライズがないという見方で下落した。
その他、岩谷産業は反落し、日本製鉄やSUMCOが売られている。
一方、水素関連の川崎重工は続伸となった。
信越化学はJPモルガンによる投資判断引き上げで、ユニプレス(5949)は野村証券によるレーティングの引き上げで注目された。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、海運、保険、陸運で、上昇率上位はその他製品、紙パルプ、精密、電機、医薬品。
