9時8分時点の日経平均は47円安の2万6,956円、TOPIXは0.2ポイント高の1,894ポイント。
日経平均は小反落。米国株は上昇したが、日経平均は2万7,000円の大台では戻り売りが出ている様子。
ソフトバンクグループやレーザーテック、川崎汽船が小幅安で、レノバが反落し、ダイキン工業や武田薬品、セブン&アイが安い。
KeePer技研やベネフィットワン、日本M&Aセンターが属するサービス株が下落。
一方、米国金融株高を受けて、三菱UFJと三井住友は小幅高。
チタン2社が反発し、三菱商事と日本製鉄が上昇。
DMG森精機(6141)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げた。
業種別下落率上位はサービス、倉庫運輸、医薬品、金属、紙パルプで、上昇率上位は非鉄、保険、銀行、不動産、卸売。(W)
