TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 小反落。任天堂や第一三共、海運が安い。日立は高い
速報・市況2019年12月18日

☆[概況/寄り付き] 小反落。任天堂や第一三共、海運が安い。日立は高い

9時7分時点の日経平均は24,030.86円の35.26円安、TOPIXは1,743.93ポイントの3.27ポイント安。
昨日のNYダウが高値警戒感から伸び悩んだことを受けて、日経平均は小反落の始まり。
任天堂や第一三共が反落し、SUMCOが続落となり、商船三井も安い。
日本M&Aセンターは利益確保の売りに押され、黒崎播磨(5352)は東海東京調査センターによる投資判断引き下げで売られた。
一方、日立は富士フイルムに画像診断機器事業を売却することで買われた。
オリンパスやマネジメントソリューションズが4日続伸となり、自動運転関連のファルテックも高い。
カプコンは大和証券によるレーティング「3」→「2」に高めたことが好感された。
業種別下落率上位は海運、水産農林、不動産、その他製品、医薬品で、上昇率上位は石油、情報通信、食品、鉱業、電力ガス。

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