9時10分時点の日経平均は37円安の2万5,781円、TOPIXは3ポイント安の1,865ポイント。
米国株反落を受けて、日経平均も小反落の始まり。
レーザーテックや任天堂、メルカリが反落し、三井不動産や三菱地所が安い。
安川電機はモルガン・スタンレーMUFG証券が「Underweight」継続で、目標株価を下げた。
I-PEXは業績下方修正で売られ、ダイセキは営業減益で下落した。
一方、みずほFGは三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを引き上げたことで買われた。
海運株が反発。
スシロー運営会社のFOOD&LIFE(3563)は12月の既存店売上高が前年同月比22.3%減だったが株価は株価は続伸となった。
ダイセキ環境も大幅減益だったが株価は上昇。
少子化対策関連のグローバルキッズが続伸。
業種別下落率上位は電力ガス、不動産、その他製品、保険、建設で、上昇率上位は海運、鉱業、空運、鉄鋼、輸送用機器。(W)
