9時9分時点の日経平均は41円安の2万9,026円、TOPIXは3ポイント安の2,020ポイント。
週明けの日経平均は小反落。
先週末の米国株続伸はプラス要因だが、本日は中国で7~9月期GDP速報や9月の鉱工業生産と小売売上高が発表されることや23日には中国恒大集団の利払い猶予期限が迫っていることで様子見姿勢となっている。
レーザーテックとソニーグループが反落し、経済産業省が家庭用エアコンの省エネ性能を2027年度までに現在より約3割高い水準を達成するよう義務付けると報じられたため、ダイキン工業(6367)が売られている。
エムスリーはジェフリーズによる投資判断引き下げで安い。
一方、1ドル=114円台の円安でトヨタとホンダが買われた。
東邦亜鉛の上げが目立つ。
業種別下落率上位は精密、水産農林、医薬品、サービス、食品で、上昇率上位は鉱業、輸送用機器、非鉄、鉄鋼、空運。(W)
