9時11分時点の日経平均は17円高の2万8,469円、TOPIXは1ポイント高の1,973ポイント。
前日のNYダウは3日続落となったが、今朝の日経平均は5日ぶりに小反発の始まり。
サウジアラビアのエネルギー相が主要産油国の減産の可能性を示唆したと報じられ、NY原油先物が上昇したため、INPEXが上昇を継続。
経済産業省が2023年夏以降に東京電力柏崎刈羽原子力発電所など国内の原発計7基の再稼働を目指す方針を24日、政府の会議で示すと報じられ、東京電力も高い。
オリンパス(7733)は生物顕微鏡などを手がける科学事業の売却交渉で、米大手投資ファンドのベインキャピタルを軸に調整に入ったと報じられ、買われた。
日野自動車は5日ぶりに反発。
前田工繊は三菱UFJモルガンによる目標株価引き上げが好感された。
一方、レーザーテックが売られ、川崎汽船が下落し、エアトリやHIS、ANAは反落。
業種別上昇率上位は鉱業、ゴム、石油、卸売、非鉄で、下落率上位は海運、その他製品、空運、医薬品、サービス。(W)
