9時10分時点の日経平均は91円高の2万7,675円、TOPIXは1ポイント高の1,923ポイント。
日経平均は小反発。新規感染は最多を更新したが、慣れが出てきて狼狽売りは軽減されている様子。
NYダウは反落したが、半導体株指数が6日続伸となったことが支えとなった。
日本郵船は6日続伸の始まり。
任天堂と東京エレクトロンが反発し、イビデンが好決算で買われた。
ホンダは自社株買いの発表が好感され、日本製鉄も堅調を持続。
シュッピン(3179)は業績上方修正で買われ、コロプラは任天堂との和解により上昇。
一方、ソフトバンクグループは小幅安で、ネットワンと日本ユニシスが売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、その他製品、精密、サービス、機械で、下落率上位は紙パルプ、鉱業、空運、石油、建設。(W)
