TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 小反発。ソフトバンクGが買われ、キヤノン反発。野村HDは好決算で高い。ファナックは続落、三越伊勢丹が安い
速報・市況2020年7月30日

☆[概況/寄り付き] 小反発。ソフトバンクGが買われ、キヤノン反発。野村HDは好決算で高い。ファナックは続落、三越伊勢丹が安い

9時9分時点の日経平均は22,494.57円の97.46円高、TOPIXは1,553.85ポイントの4.81ポイント高。
日経平均は小反発の始まり。
ソフトバンクグループは新型コロナウイルスの「唾液PCR検査」を実施する新会社を設立したと発表したことで買われている。
昨日下落が目立ったキヤノンも反発し、シマノは続伸。
野村HDは第1四半期の純利益が前年同期比2.6倍となったことで上昇している。
スズキ(7269)はインド子会社のマルチ・スズキが4~6月期に赤字転落となったが、悪材料織り込み済みという見方から反発した。
一方、ファナックと中外製薬は続落となり、三越伊勢丹は今期最終赤字600億円予想で売られ、東京ガスは減益決算で下落している。
業種別上昇率上位は証券、海運、空運、サービス、輸送用機器で、下落率上位は電力ガス、鉱業、ゴム、化学、石油。

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