9時10分時点の日経平均は35円高の2万7,854円、TOPIXは1ポイント高の1,949ポイント。
米国株が小反発したことを受けて、日経平均も小反発の始まり。
任天堂や日本航空、ダイキン工業が買われ、日立金属が高い。
アルヒはSBIによるTOB発表で買い気配。
ダブルスコープ(6619)は新規事業としてフランス子会社が欧州でのEV用バッテリーのサプライチェーン構築することを発表したことで買われた。
パーク24は業績上方修正が好感された。
一方、レノバは続落となり、IRジャパンはJPモルガンによる投資判断引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、空運、陸運、その他製品、石油で、下落率上位は鉄鋼、紙パルプ、ノンバンク、海運、銀行。(W)
