9時5分時点の日経平均は66円安の2万8,487円、TOPIXは3ポイント安の1,915ポイント。
NYダウ反落に東証も連れ安。
指数寄与度の高いソフトバンクグループが売られ、米国で長期金利低下にともない金融株が下落した影響で三菱UFJFGも安い。
信越化学やHOYAが値下がりとなり、鉄鋼株は反落。
一方、任天堂は小幅続伸となり、ソニーグループ(6758)は台湾のTSMCとの合弁工場を建設する構想が経済産業省主導で浮上したと報じられたことで高い。
エンジャパンはみずほ証券が投資判断を引き上げたことで買われた。
業種別下落率上位は鉄鋼、紙パルプ、鉱業、石油、非鉄で、上昇率上位は空運、その他製品、医薬品、電機、輸送用機器。(W)
