9時7分時点の日経平均は216円安の2万6,206円、TOPIXは14ポイント安の1,864ポイント。
欧州株とNYダウの下落を受けて、日経平均は反落。
指数寄与度の高いファーストリテイリングが売られ、原油安でINPEXやENEOSが下落し、三井物産と三菱商事も安い。
昨日買われた大阪チタニウムも反落。
世界景気悪化に対する懸念で、昭和電工や住友化学といった化学株も敬遠されている。
一方、米国で長期金利に低下に伴いハイテク株が買われたため、レーザーテックやメルカリは高い。
その他、エーザイやドラッグストアのウェルシアといったディフェンシブ株も上昇。
エアトリ(6191)はアリババが運営する中国の旅行プラットフォーム「Fliggy」と包括的業務連携が材料視された。
業種別下落率上位は鉱業、石油、電力ガス、卸売、非鉄で、上昇は医薬品、情報通信、食品、サービス。(W)
