9時8分時点の日経平均は254円安の2万7,742円、TOPIXは19ポイント安の1,941ポイント。
米国のペロシ下院議長の台湾訪問報道で、米中関係悪化が警戒され、米国株は小反落となった。
日経平均も反落し、商船三井やトヨタ、リクルートが反落。
中国の7月の製造業購買担当者景気指数が49となり、好不況の境目である50を下回ったことで、NY原油先物が反落し、東証プライム市場では石油関連株が下落し、商社株も安い。
小野薬品や第一三共が下落。
一方、TDK(6762)は第1四半期が好決算で、モルガン・スタンレーによる投資判断引き上げが好感された。
下落率上位は鉱業、石油、医薬品、機械、卸売で、上昇業種はなし。(W)
