9時11分時点の日経平均は28,586.91円の169.95円安、TOPIXは1,850.45ポイントの10.19ポイント安。
日経平均は昨日の上昇幅(233円)を吐き出す動きで一時229円安となった。来週から日本電産を皮切りに決算発表が始まるため、決算内容を確認しようとして様子見姿勢になることも影響している様子。
ソフトバンクグループと武田薬品、東京エレクトロンが小幅安で、任天堂とソニーが売られている。
T&Dなどの保険や中外製薬やペプチドリームといった医薬品とJFEを始めとした鉄鋼株も安い。
なお、パナソニックは続伸となり、資生堂(4911)は三井住友トラスト・アセットマネジメントが持ち株比率を高めたことが注目されたのか上昇している。
業種別下落率上位は保険、医薬品、鉄鋼、証券、鉱業で、上昇は石油と化学。
