TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反落。三菱重工やコマツ、日本製鉄、塩野義が安い。GCAはストップ高買い気配。レーザーテック続伸。商船三井は小幅高
速報・市況2021年8月3日

☆[概況/寄り付き] 反落。三菱重工やコマツ、日本製鉄、塩野義が安い。GCAはストップ高買い気配。レーザーテック続伸。商船三井は小幅高

9時9分時点の日経平均は103円安の2万7,677円、TOPIXは4ポイント安の1,935ポイント。
米国7月ISM製造業景況感指数が市場予想を下回った影響で、米国株がさえない展開となり、今朝の日経平均は反落で始まっている。
商船三井は小幅な上げにとどまり、日本郵船はもみ合いとなっている。
三菱重工は想定通りの決算で、サプライズがないことや通期予想を据え置いたため売られた。
その他、コマツやファナック、クボタが売られ、日本製鉄も反落となっている。
なお、塩野義製薬はワクチン開発がやや遅延していることで軟調。
一方、GCA(2174)は米独立系投資銀行のフーリハン・ローキーが買収に乗り出すと報じられ、ストップ高買い気配。
レーザーテックが続伸となり、AGCは業績上方修正が好感された。
レッグスは期間限定のコラボカフェの増加に注目したいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げたことで注目された。業種別下落率上位は空運、鉱業、医薬品、非鉄、鉄鋼で、上昇率上位はガラス土石、電力ガス、卸売、金属、精密。(W)

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