9時8分時点の日経平均は83円安の2万6,463円、TOPIXは2ポイント安の1,860ポイント。
NYダウ伸び悩みとナスダック反落を受けて、日経平均は反落の始まり。
トヨタやレーザーテック、ソフトバンクグループが売られ、HOYAも安い。
昨日上昇の目立った上組も反落。
一方、上海市がロックダウン(都市封鎖)を6月中に解除する方針となったことを受けて、エネルギー需要回復への期待からNY原油先物が上昇したため、ENEOSは上昇。
日本郵船が買われ、三菱ケミカルが高い。
キトー(6409)は米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)傘下でクレーン用つり下げ器具製造の米クロスビーグループと経営統合することで合意し、TOBが発表されたため、買い気配。
業種別下落率上位は金属、輸送用機器、小売、精密、情報通信で、上昇率上位は鉱業、海運、石油、鉄鋼、紙パルプ。(W)
