9時10分時点の日経平均は82円安の2万9,698円、TOPIXは10ポイント安の2,045ポイント。
日経平均は反落。日本郵船と商船三井が続落となり、鉄鋼株も安い。
ダイキン工業は第2四半期の営業利益がアナリスト予想に届かなかったことで売られた。
米国で長期金利低下に伴い金融株が売られたため、三菱UFJも安い。
一方、米国で半導体メーカーのクアルコムが10~12月期の見通しがアナリスト予想を上回ったことで大幅高となった影響で、半導体製造装置のレーザーテックや東京エレクトロンは買われている。
SUMCO(3436)は決算発表を受けて、野村証券が目標株価を引き上げた。
味の素は業績上方修正と配当増額が好感された。
マネックスは米国でオンライン証券事業を手掛ける子会社「トレードステーショングループ」を、2022年3月にもニューヨーク証券取引所に上場させると発表したことで上昇した。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、石油、銀行、倉庫運輸で、上昇率上位はゴム、金属、鉱業、その他製品、不動産。(W)
