9時7分時点の日経平均は131円安の2万8,586円、TOPIXは4ポイント安の1,962ポイント。
米国株の上昇一服や日経平均は昨日までの2日間で777円上昇した反動もあり、反落して始まっている。
日立が5日ぶりに反落し、富士フイルムは野村証券によるレーティング引き下げで安い。昨日人気を博したレノバも利益確保の売りに押された。
日本製鉄、JFEが売られ、TOYO TIREや横浜ゴムも安い。
一方、日経平均への採用が期待されている任天堂が反発し、昨日はゴールドマン・サックス証券による投資判断引き下げで売られたレーザーテックにも押し目買いが入った。
ADEKA(4401)はいちよし経済研究所がレーティングを新規に「A」と発表したことで買われた。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、ゴム、非鉄、繊維で、上昇率上位は電力ガス、その他製品、建設、情報通信、保険。(W)
