9時8分時点の日経平均は329円安の2万8,893円、TOPIXは17ポイント安の1,990ポイント。
NYダウが6日ぶりに反落したことを受けて、日経平均も反落した。
東京エレクトロンやレーザーテックが売られ、トヨタやファナックが安く、メルカリが反落した。
太陽誘電は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げ、Vテクノロジーは東海東京調査センターによるレーティング引き下げが作用した。
一方、武田薬品(4502)は国内企業で初めてワクチンの世界販売を始めると報じられたことで買われた。
アマゾンが筆頭株主になるアイスタイルへの買いが継続。
光通信が12日の決算発表から5日続伸となっている。
業種別下落率上位は精密、電機、サービス、機械、輸送用機器で、上昇率上位は鉱業、電力ガス、保険、陸運、繊維。(W)
