9時8分時点の日経平均は131円安の2万8,366円、TOPIXは9ポイント安の1,986ポイント。
米国株下落を受けて、日経平均は反落の始まり。
ソフトバンクグループが反落し、原油高を受けて燃料費高騰懸念でANA(9202)が売られている。
昨日は株式分割が歓迎され大幅高となったSansanも利益確保の売りに押された。
日本郵船は小反落となった。
一方、レーザーテックは反発し、レノバとイーレックスも切り返した。
新生銀行は小幅安だがSBIが高い。
業種別下落率上位は空運、情報通信、小売、紙パルプ、陸運で、上昇率上位は鉱業、石油、海運、非鉄、証券。(W)
