TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発しほぼ全面高だが、レーザーテックとBofAが格下げした大手鉄鋼は蚊帳の外
速報・市況2022年1月28日

☆[概況/寄り付き] 反発しほぼ全面高だが、レーザーテックとBofAが格下げした大手鉄鋼は蚊帳の外

9時11分時点の日経平均は418円高の2万6,588円、TOPIXは26ポイント高の1,868ポイント。
前日の米国では10~12月期のGDPが好調だったことを受けて、米国株があまり下がらなかったため、昨日急落した日経平均も買い戻しが入り、反発して始まった。
ソニーグループやトヨタ、ファナック、村田製作所が買われ、セブン&アイも高い。
富士電機と新光電工は好決算で買われた。
野村不動産(3231)は通期営業利益予想と自社株買い、配当予想の3つを上方修正したことを受け、野村証券がレーティングを「Buy」に引き上げた。
第一三共は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
一方、米国でインテルが工場投資の負担により、1~3月期の利益見通しがアナリスト予想を下回ったことで売られた影響で、レーザーテックは小幅安。
日本製鉄とJFEはBofA証券による投資判断引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は化学、サービス、鉱業、不動産、石油で、下落は鉄鋼。(W)

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