9時9分時点の日経平均は2円高の2万7,663円、TOPIXは4ポイント安の1,930ポイント。
NYダウが5日ぶりに反発したことを受けて、日経平均は3日ぶりに反発して始まったが、買いが続かず、もみ合い。
ダイキン工業が買われ、メルカリやオリンパスが上昇。
ダイオーズはMBO(経営陣が参加する買収)が発表され買い気配。
LITALICO(7366)はマッコーリー証券による新規「Outperform」が好感され、鴻池運輸は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げで高い。
一方、日本製鉄は反落し、NY原油先物続落が影響し、INPEXが安い。
KeePer技研は8月既存店売上高の伸び率鈍化で売られた。
業種別上昇率上位は海運、紙パルプ、精密、保険、小売で、下落率上位は鉱業、鉄鋼、石油、非鉄、卸売。(W)
