9時7分時点の日経平均は22,558.33円の106.47円高、TOPIXは1,629.00ポイントの4.84ポイント高。
東証は反発して始まっている。台湾のTSMCの設備投資増額が好感され、SCREEN(7735)が高い。ファナックや太陽誘電も上昇している。
英国のEUからの「合意なき離脱」に対する懸念が後退したことで、リスク許容度が上昇し、NY原油先物が続伸となったため、石油資源開発が買われている。
東洋炭素などガラス土石が上昇。
大平洋金属(5541)はニッケル価格上昇によるマージン拡大の恩恵を享受できるという見方から、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規「Overweight」と発表し高い。
一方、ソニーと海運株は一服となり、コロプラが下落し、ピジョンが売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、ガラス土石、水産農林、金属、石油で、下落は情報通信、ゴム、海運。
