9時8分時点の日経平均は147円高の2万9,089円、TOPIXは8ポイント高の1,999ポイント。
日経平均は反発。
先週末時点の信用売り残高の評価益率が4.02%と前週よりも2.06ポイント低下し、昨年4月2日以来の低水準となった。
昨年末の評価益率は20.41%だったので、足元は売り方の旗色の悪さが鮮明で、日経平均株価の底堅さに繋がる材料と東海東京調査センターは解説している。
レーザーテックとソニーグループ、ダイキン工業や海運株が高い。
アイスタイルへの買いも継続し、ダブルスコープが反発。
フジクラ(5803)は大和証券が電線セクターのトップピックと評価していて、目標株価を引き上げた。
一方、第一三共は4日続落となり、オリエンタルランドが続落。
寿スピリッツが売られた。
業種別上昇率上位は海運、石油、電機、機械、鉱業で、下落率上位は医薬品、電力ガス、空運、陸運、不動産。(W)
