9時9分時点の日経平均は28,497.76円の92.24円高、TOPIXは1,945.37ポイントの16.79ポイント高。
日経平均は5日ぶりに小反発。
日本製鉄と日本郵船が反発し、日本航空は野村証券が目標株価を引き上げたことが好感された。
三井金属(5706)は銅鉱山から撤退し、排ガス触媒など需要が見込める機能材料に経営資源を集中することで買われている。
その他、ファナックとSMCも高い。
半面、東京エレクトロンとレーザーテックは反落し、トヨタと資本提携を発表したいすゞも下落している。トヨタといすゞは2018年に一度資本提携を解消しているため、現時点で過度に結果を期待するのは時期尚早とSMBC日興証券は解説している。
業種別上昇率上位は鉄鋼、海運、鉱業、非鉄、建設で、下落はその他製品と情報通信。
