TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発。自動車と不動産が高く、海運と電力ガスは下落
速報・市況2022年5月26日

☆[概況/寄り付き] 反発。自動車と不動産が高く、海運と電力ガスは下落

9時9分時点の日経平均は157円高の2万6,851円、TOPIXは12ポイント高の1,889ポイント。
日経平均は反発。
ソフトバンクグループとリクルートが反発し、トヨタやSUBARU(7270)などの自動車株が買われ、三井不動産は4日続伸。
ラウンドワンは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感され、KeePer技研は東海東京調査センターが目標株価を引き上げた。
一方、日本郵船は5日ぶりに反落。
米国でエヌビディアの5~7月期売上高見通しがアナリスト予想を下回ったことで時間外取引で急落したため、東京エレクトロンが安い。
東京電力が反落し、三菱電機は品質不正問題の中間報告書で新たな不正・不適切行為が判明したため売られた。

業種別上昇率上位は輸送用機器、ゴム、空運、不動産、鉱業で、下落は海運、電力ガス、精密、電機、水産農林。(W)

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