9時7分時点の日経平均は178円高の2万6,412円、TOPIXは8ポイント高の1,906ポイント。
先週末の米国株反発を受けて、週明けの日経平均も反発の始まり。
レーザーテックが8日ぶりに反発し、川崎汽船も反発した。その他、トヨタやホンダが買われている。
ロシアの副首相が先週、自国産の原油・石油製品への西側諸国の価格上限措置に対応するため、2023年初めに石油生産を5~7%削減する可能性があると述べたことを受けて、先週末のNY原油先物が上昇したため、INPEXや日揮など資源関連が買われている。
一方、銀行株は下落し、チェンジやギフティが安い。
山崎パン(2212)は野村証券によるレーティング引き下げで下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、海運、ゴム、鉄鋼で、下落は銀行、保険、精密。(W)
