9時9分時点の日経平均は151円高の2万6,300円、TOPIXは9ポイント高の1,861ポイント。
日経平均は反発。
NYダウは利上げに伴う景気後退懸念で小反落となったが、FRB議長の議会証言自体は警戒されたほどタカ派でなかったと受け止められたため、不安要因が減った。
ソフトバンクグループやファースリテイリングが買われた。
東芝は次世代の電動航空機向けモーターの生産に参入すると報じられ、上昇。
ロート製薬(4527)は中国で再生医療事業推進を目的とした合弁会社を設立すると発表したことが材料視された。。
MonotaROはSMBC日興証券による投資評価引き上げで注目され、鴻池運輸は三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き上げで買われた。
一方、海運株は続落となり、信越化学も調整継続し、日本製鉄と住友鉱山、三菱重工が安い。
業種別上昇率上位は空運、陸運、不動産、保険、ノンバンクで、下落率上位は鉱業、海運、非鉄、鉄鋼、繊維。(W)
