9時12分時点の日経平均は106円高の2万9,702円、TOPIXは6ポイント高の2,041ポイント。
日経平均は反発。
米国で半導体のエヌビディアがアナリスト予想を上回る売上高見通しを発表したことで買われたため、東京市場でも半導体関連のレーザーテックや東京エレクトロンが反発。
三井物産(8031)が買われ、日産やホンダも高い。クボタはインドの農機大手エスコーツを子会社化すると発表したことで上昇。
淺沼組は2022年3月期の配当予想を260円(3円増配)→363円(106円増配)に高めたことで買い気配の始まり。
一方、中国のアリババ株の下落を受けて、ソフトバンクグループは売られた。みずほは金融庁が追加の業務改善命令を出すことや社長交代の検討で下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、卸売、その他製品、非鉄で、下落率上位は紙パルプ、証券、空運、保険、銀行。(W)
