9時8分時点の日経平均は23,864.43円の81.56円高、TOPIXは1,727.22ポイントの5.80ポイント高。
日経平均は反発している。
中外製薬(4519)は血友病治療薬「ヘムライブラ」が世界で急速に浸透した効果で、2019年12月期のコア営業利益が前期比7割増の2,200億円程度になりそうと報じられ高い。
サンデンは2022年までに世界に20カ所ある空調部品工場の自動化を進め、2023年度までに世界の従業員の2割に当たる2,400人を削減することで収益性の改善が期待された。
その他、HOYAが上昇している。
半面、川崎汽船は野村証券が投資判断を「Reduce」に下げたことで売られた。
昨日活躍したM&A仲介のストライクは利食い売りに押され、プレサンスは戻り売りで反落している。
業種別上昇率上位は海運、精密、水産農林、証券、繊維で、下落は紙パルプと石油。
