9時6分時点の日経平均は23,467.89円の173.98円高、TOPIXは1,711.04ポイントの11.68ポイント高。
中国国家統計局が11月30日に発表した11月の製造業PMIは50.2と市場予想の49.5を上回り、4月以来7カ月ぶりに好不況の分岐点である50を上回ったことが好感され、週明けの東京株式市場は反発して始まっている。
ソニーや富士通が買われ、ホンダやダイフクも高い。
住友電工(5802)はSMBC日興証券による投資評価引き上げが支援材料となった。
セルロースナノファイバー関連の阿波製紙は続伸となり、星光PMCも高い。
半面、SMCはSMBC日興証券が「1」→「2」に下げたことで安い。
エーザイが反落し、出光興産が売られている。
業種別上昇率上位は非鉄、紙パルプ、ガラス土石、ゴム、倉庫運輸で、下落は鉱業と石油のみ。
