9時8分時点の日経平均は217円高の2万9,724円、TOPIXは12ポイント高の2,047ポイント。
インフラ法案を受けて上昇した米国株の流れを引き継ぎ、日経平均は反発。
ソフトバンクグループは自社株買いの発表で買い気配の始まり。
東芝(6502)は2年後に主要事業ごとに3つに分割し、それぞれを上場する方針と報じられたことで買われている。
その他、レーザーテックとアドバンテストが上昇し、オリックスは三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き上げが好感された。
一方、マネックスは反落し、デンカはコロナ抗原検査キットに不具合があり、製品自主回収を行うことで売られた。
Vテクノロジーは業績下方修正で売り気配となっている。
業種別上昇率上位は情報通信、ノンバンク、非鉄、鉄鋼、保険で、下落率上位は水産農林、空運、繊維、海運、ゴム。(W)
