9時7分時点の日経平均は316円高の2万7,730円、TOPIXは11ポイント高の1,938ポイント。
米国株反発を受けて、日経平均も反発。
ソフトバンクグループが買われ、レーザーテックが反発。
ファーストリテイリングは「ユニクロ」の5月の国内既存店(直営店、EC含む)売上高が前年同期比17.5%増となったことで上昇し、ユナイテッドアローズとアダストリアも月次売上高が好感された。
シップヘルスケア(3360)は大和証券が2日にレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われた。
一方、海運株が売られ、大阪チタニウムと東邦チタニウムはもみ合い。
東芝は株式の非上場化を含めた買収提案の公募に対し、投資ファンドなどから計10件の提案があったと発表したが、株価は下落。
業種別上昇率上位は精密、電機、サービス、鉱業、非鉄で、下落率上位は保険、ゴム、海運、輸送用機器、不動産。(W)
