TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発。ソフトバンクGとトヨタが買われ、KADOKAWAとマツダは業績上方修正で買い気配の始まり。一方、イビデンは下落
速報・市況2021年2月5日

☆[概況/寄り付き] 反発。ソフトバンクGとトヨタが買われ、KADOKAWAとマツダは業績上方修正で買い気配の始まり。一方、イビデンは下落

9時11分時点の日経平均は28,640.07円の298.12円高、TOPIXは1,880.49ポイントの15.37ポイント高。
米国株高を受けて、日経平均は反発。
ソフトバンクグループとトヨタが買われ、東京エレクトロンが反発。
三菱UFJFGとNTTとKDDIが5日続伸の始まりとなっている。
KADOKAWA(9468)は業績上方修正に加え、ソニーとサイバーエージェントが出資することも発表したことで買い気配となっている。
マツダは2021年3月期の営業損益予想を赤字400億円→ゼロに上方修正したことで買い気配の始まり。野村証券では米国での質を伴ったシェアの拡大、徹底したコスト削減を評価し、「Reduce」→「Neutral」、目標株価を520円→850円に変更した。
NTTデータは野村証券が海外の改善を評価し、「Neutral」→「Buy」に引き上げたことで高い。
半面、エムスリーは調整が続き、レーザーテックも安い。
イビデンは業績予想を上方修正したが、利食い売りに押された。
業種別上昇率上位はノンバンク、輸送用機器、鉄鋼、精密、保険で、下落は紙パルプのみ。

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