9時7分時点の日経平均は391円高の2万8,329円、TOPIXは22ポイント高の1,963ポイント。
バイデン大統領の経済対策法案が否決されるのではないかという懸念から米国株は3日続落となったが、日経平均は昨日までの2日間で1,100円以上下落していたためリバウンド狙いの買いが入り、反発して始まっている。
トヨタとソニーグループ、レーザーテック、ソフトバンクグループと日本郵船や三菱UFJなどコア銘柄が買われている。
塩野義製薬(4507)は20日、開発中の新型コロナウイルス感染症の飲み薬について、変異株のオミクロン株にも有効性が期待できると明らかにしたことで高い。
MARUWAは東海東京調査センターがレーティングを「Neutral」→「Outperform」に引き上げたことで買われた。
一方、日本M&Aセンターは売上高の計上時期について、社内で不適切な事例があったと発表したことで売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、海運、証券、金属、ゴムで、下落業種はなし。(W)
