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速報・市況2019年5月17日

☆[概況/寄り付き] 反発、電機や紙パルプが高く、証券や自動車は安い

9時6分時点の日経平均は21,216.56円の153.58円高、TOPIXは1,547.34ポイントの9.79ポイント高。
米国株3日続伸を受けて、東京株式市場は反発して始まっている。
ソニー(6758)は自社株買いの発表が好感されている。
三菱UFJFGが反発し、村田製作所にも買いが入り、東京エレクトロンやアドバンテストなどの半導体関連も上昇している。その他、三菱重工が高い。
段ボール用シートのトーモク(3946)は中期経営計画を発表したことで買われている。
日総工産(6569)はいちよし経済研究所によるフェアバリュー引き上げに刺激を受けた。
半面、ZOZOが売られ、野村HDが安く、クレディセゾンも下落。マツダやSUBARUといった自動車株も売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、紙パルプ、電機、サービスで、下落率上位は証券、ノンバンク、電力ガス、輸送用機器、ゴム。

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