9時8分時点の日経平均は173円高の2万6,003円、TOPIXは7ポイント高の1,894ポイント。
米国株は「キング牧師の日」の祝日で休場だったが、欧州株が上昇したことや日経平均は前日までの2日間で600円余り下げたため、リバウンド狙いの買いが入り、反発して始まった。
ファーストリテイリングと川崎汽船、SUBARUが4日ぶりに反発し、ベイカレントが昨年来高値を更新した。
電気自動車向け急速充電器関連の東光高岳も昨年来高値を更新。
人材関連のパソナグループ(2168)も高い。
一方、銀行株は続落となり、エーザイも反落。
障害者就労支援のLITALICOが続落となっている。
業種別上昇率上位は輸送用機器、海運、電機、水産農林、非鉄で、下落率上位は銀行、空運、保険、紙パルプ、陸運。(W)
