9時9分時点の日経平均は18,978.18円の302.60円安、TOPIXは1,397.82ポイントの18.07ポイント安。
NY原油先物と米国株が大幅続落となった影響で、日経平均も続落して始まっている。
JXTGなどの石油株が売られ、伊藤忠(8001)や丸紅などの商社株も安い。
スズキやSUBARUといった自動車株も敬遠され、古河電工など非鉄株も下落している。
昨日買われた防衛関連の石川製作所は反落し、HISはジェフリーズによる投資判断引き下げで安い。
一方、任天堂とアマゾン関連の丸和運輸機関は続伸となり、日本オラクルやOBCといったIT関連も買われている。
新光電工は減益予想だが、上方修正したことで高く、パイプドHDは自社株買いの発表が好感された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、卸売、サービス、繊維で、上昇は陸運、電力ガス、その他製品。
