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速報・市況2019年7月23日

☆[概況/寄り付き] 半導体関連は高いが鉄鋼は下落

9時7分時点の日経平均は21,453.78円の36.99円高、TOPIXは1,556.96ポイントの0.59ポイント高。
今朝の日経平均はもみ合いの始まり。ソフトバンクグループは続伸となり、米国でゴールドマン・サックスが「半導体メモリー企業の在庫過剰が想定よりも早く解消する」との予想を示し、半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズなどの投資判断を「買い」に引き上げたため、東京エレクトロン(8035)も買われている。
昨日は大きく売られたアサヒグループが反発した。
半面、ダイキン工業は続落となり、日本製鉄やJFE、神戸製鋼はみずほ証券が減産を予想し、投資判断を「中立」→「アンダーパフォーム」に引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は石油、海運、金属、鉱業、電機で、下落率上位は鉄鋼、証券、電力ガス、不動産、保険。

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