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速報・市況2019年7月25日

☆[概況/寄り付き] 北朝鮮の飛翔体発射を受けて控え目な始まり

9時6分時点の日経平均は21,764.86円の55.29円高、TOPIXは1,576.09ポイントの1.00ポイント高。
北朝鮮が今朝、飛翔体を2発発射したことが警戒され、控え目な始まりとなっている。
米国司法省が、ソフトバンクグループ傘下の米携帯通信4位スプリントと、同3位TモバイルUSの合併を週内にも承認する見通しと報じられたことで、ソフトバンクグループが高い。
その他、米国半導体株高を受けて、東京エレクトロンやSUMCOなどが続伸となり、5G関連のアンリツ(6754)も上昇。
LIXILグループはゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
半面、米国でキャタピラーが売られた影響でコマツが安く、スズキが売られている。
日本郵船を始めとした海運株は反落し、石油株も安い。
業種別上昇率上位は金属、化学、情報通信、建設、ゴムで、下落率上位は鉱業、石油、海運、医薬品、輸送用機器。

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