9時9分時点の日経平均は195円高の2万9,357円、TOPIXは10ポイント高の1,970ポイント。
14日の国内の新型コロナウイルス感染者数が、3月22日以来の1,000人以下となったため、日経平均は続伸の始まり。
米国でハイテク株が買われた影響で東京エレクトロンやソニーグループ、キーエンス、NECが買われた。
業績上方修正で14日にストップ高となった三井ハイテックは続伸。
住友不動産や三菱地所が高い。
武田薬品と塩野義製薬が買われているが、エーザイは小幅安。
くら寿司(2695)はいちよし経済研究所によるレーティング引き上げで、ハウス食品はみずほ証券による投資判断引き上げで高い。
一方、海運株は小反落となった。
任天堂とソフトバンクグループも小幅安となり、神戸物産とエムスリーは利食い売りで反落。
業種別上昇率上位は不動産、精密、金属、電機、医薬品で、下落は鉄鋼、空運、海運、その他製品。(W)
