9時9分時点の日経平均は21,433.81円の29.05円安、TOPIXは1,554.13ポイントの5.77ポイント安。
今朝の東証は小幅安の始まり。前日の米国株は4日続伸となったが、円相場が1ドル=107円台前半と円高になっていることが上値を重石となっている。
日立の下げが目立ち、資生堂が売られ、ジャパンディスプレイが反落し、スシローが4日続落。
大和ハウス(1925)はみずほ証券による格下げが響いた。
一方、イランが米国のドローンをペルシャ湾ホルムズ海峡付近で撃墜したため、原油が大幅高となり、東京株式市場ではJXTG(5020)や石油資源開発(1662)などの石油株が買われている。住友鉱山(5713)も高い。
昨日は、SMBC日興証券による格下げで売られたキーエンスが反発している。
太平洋工業(7250)は東海東京調査センターが投資判断を「Outperform」に高めたことで上昇。
業種別下落率上位は建設、空運、医薬品、化学、水産農林で、上昇率上位は鉱業、石油、海運、非鉄、鉄鋼。
