TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 円高とNYダウ続落を受け、日経平均は反落。銀行や海運、輸出関連が安い。任天堂と情報関連は上昇
速報・市況2020年6月11日

☆[概況/寄り付き] 円高とNYダウ続落を受け、日経平均は反落。銀行や海運、輸出関連が安い。任天堂と情報関連は上昇

9時7分時点の日経平均は22,802.30円の322.65円安、TOPIXは1,605.29ポイントの19.42ポイント安。
FOMCでは2022年末までのゼロ金利継続が示唆され、月800億ドルの国債購入継続も示されたため米国長期金利が低下し、円相場は一時1ドル=106円台に円高が進んだ。
円高進行と米国銀行株安によるNYダウ続落を受けて、日経平均は反落の始まり。
三菱UFJFGを始めとした銀行株が売られ、日立キャピタル(8586)は野村証券による投資判断引き下げが響いた。
商船三井など海運株と住友鉱山など非鉄株も安く、トヨタやキヤノンも安い。
昨日ストップ高となったタカラバイオはもみ合いとなっている。
一方、任天堂が買われ、スクウェア・エニックスも高い。
大塚商会やネットワンシステムズが物色され、丹青社が上昇となっている。
業種別下落率上位は鉱業、海運、証券、銀行、保険で、上昇はその他製品、情報通信。

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