9時8分時点の日経平均は23,156.35円の21.75円安、TOPIXは1,631.04ポイントの0.32ポイント高。
前日のナスダックは最高値を更新し、NYダウは6日続伸となったが、為替市場ではドルが利益確定の売りで円買い・ドル売りとなったため、今朝の日経平均は小反落の始まり。
トヨタやアドバンテスト、SMCが売られ、エムスリーも安い。第一三共と中外製薬も下落となっている。
一方、日本航空は続伸となり、日清製粉や日本ハムといった食品株が上昇している。
レノバ(9519)はゴールドマン・サックスが新規に「買い」と発表したことで買われ、ワコムは野村証券による目標株価を引き上げが好感された。
業種別下落率上位は医薬品、その他製品、精密、輸送用機器、卸売で、上昇率上位は空運、保険、水産農林、電力ガス、食品。
